J-Berry

Team Japan

J-Berry創立者 前田光樹
アグロノミスト|agronomist

前田ストロベリー研究所代表
(株)アグリテックプラス代表取締役
(株)KT-BROS代表取締役/(株)シンクリッチ顧問
奈良いちごラボ

植物バイオの技術を中心に、海外にて指導する業務に携わる中で農業に関する様々な業務を経験してきました。その中で得た経験や知識を日本に還元したいという思いで奈良にて新規就農し、様々な失敗を繰り返しながら今に至ります。

Koki Maedaの職歴

株式会社ルシアン・オーキッド(滋賀)▶︎胡蝶蘭の栽培・クローン苗の生産/約3年

Ekakarya Graha Flora(インドネシア)▶︎胡蝶蘭の栽培及びクローン苗の技術指導/約3年

株式会社タイメイ(大阪・中国)▶︎観葉植物・ユリ・わさび等のクローン苗生産/約4年

Dasada Flower(タイ)▶︎胡蝶蘭・観葉植物・菊等の生産・クローン苗の技術指導/約7年

前田ストロベリー研究所▶︎2012年7月に就農〜現在に至る

株式会社アグリテックプラス▶︎2022年1月に設立

習得技術・業務内容・実績など

植物バイオテクノロジー▶︎植物組織栽培を利用してウイルスフリー苗やクローンを増殖する技術。
(平成29年度民間部門農林水産研究開功労者表彰で農林水産大臣賞を受賞した「かんしょのメリクロン苗供給システムの確立」を開発・指導)

品種開発▶︎主にイチゴの新しい品種を開発。白イチゴ「パールホワイト」と「真珠姫」を開発。

技術開発▶︎一季成イチゴの周年生産技術、通常のイチゴの収量を格段にアップさせる新しい栽培方法の開発(密植栽培)、ハイブリッド型植物工場の開発など

イチゴ生産▶︎奈良いちごラボ、株式会社シンクリッチ、前田ストロベリー研究所

コンサルタント▶︎上記の技術以外にイチゴの栽培や植物工場などの指導

輸出実績

奈良では、古都華(赤)・淡雪(ピンク)・パールホワイト(白)・真珠姫(白)の4品種を生産し、3色や2色などのミックスした希少性の高い高級イチゴを出荷している。
中国圏の香港・台湾・シンガポールをはじめ、タイ・ベトナム・カンボジアなどの東南アジア、北米のニューヨーク・ロサンゼルス・ラスベガスなどへ先んじて販路を拡大中。

北海道では、不可能と言われていた一季成イチゴの夏の生産に初めて成功し、将来的には北海道をイチゴの産地かし、J-Berryの主軸として国内および国外(アメリカなど)への輸出をスタートしている。

J-Berry創立の思い

日本のイチゴは世界で味も品質も最も評価が高いですが、それを知っているのは日本に来て食べた事がある一部の外国人だけでほとんどの人が知らない状況です。

近年、徐々に輸出量は増えてきてますが近隣の東南アジアがほとんどで欧米・中東・南米など多くの国にはほとんど輸出されていません。

日本が手をこまねいている間に日本の品種は流出し続け、またそれを親に交配が進み海外産イチゴの品質はどんどん向上しています。

このままだと将来的に大きな機会損失をするのは免れません。

私達はこの状況を打開すべく、世界をターゲットにした品種改良や梱包、どの国でも成功していない一季成イチゴの周年生産(植物工場を除く)を軸に日本のイチゴを世界のICIGOとするべく努力しています。

J-Berryメンバー登録コース

その1

高い栽培技術

イチゴの基本的でありながら高い栽培技術を指導するコースで、基本的には高設ベンチ栽培のみ

イチゴ栽培基本コース:10万円/月

その2

省スペース高収量

当社が開発した密植栽培による収量アップ技術の指導で、特許使用料込

イチゴ密植栽培コース:15万円/月

その3

周年栽培

当社が開発した温室におけるイチゴの周年生産技術の指導

イチゴ周年栽培コース:20万円/月(寒冷地のみ)

その4

ハイブリッド型植物工場

当社が開発した植物工場における生産技術の指導

ハイブリッド型植物工場コース:20万円

その5

フルコース

1〜4の全て込みの技術指導

フルコース:50万円/月

メンバー外

栽培技術の指導

高い栽培技術

イチゴの基本的な栽培技術を指導するコースで、基本的には高設ベンチ栽培のみ

イチゴ栽培基本コース:15万円/月

省スペース高収量

当社が開発した密植栽培による収量アップ技術の指導で、特許使用料込

イチゴ密植栽培コース:20万円/月